PAGE
TOP
 

遺骨処理・自然葬の料金や種類がわかる自然そうそう人気アクセスキーワード一覧

公式サイト

詳しく知りたい方はこちら

225 view カビ対策手元供養 遺骨カビ対策
遺骨カビ対策

大切な家族のご遺骨を、自宅に保管する「手元供養」の形をとる方が増えてきています。手元供養は自然葬によるお供養方法のひとつで、従来型のお墓を利用せず、遺骨を文字通り手元において供養するというものです。将来的に手元供養を考えているという場合、ひとつ気を付けておきたいのが遺骨カビ対策です。高温多湿の日本では、どうしても遺骨にカビが発生してしまう事もありますので、しっかりと対策を施しましょう。

火葬後の遺骨をそのまま骨壺に入れた状態で保管することもできますが、骨の形が残る状態ではかなりかさばって場所を取りますし、またカビも生えやすくなるのでおすすめできません。手元供養を手掛ける自然葬の専門業者に依頼して、まずは遺骨をパウダー状にしてもらいましょう(これを粉骨といいます)。その後、業者が用意する密閉性の高い専用の骨壺・遺骨容器などを利用すれば、ごく簡単に遺骨カビ対策ができます

もうひとつ、手元供養をする際に有効な遺骨カビ対策としては、パウダー状になった遺骨をそのまま保管するのではなく、アクセサリーやオブジェなどに加工してしまう方法があります。自然葬の専門業者では、遺骨を宝石やガラス状態に加工する事もできます。美しいアクセサリーに姿を変えてもらえば、遺骨にカビが生える心配をしなくても済みますし、何よりも大切な故人を簡単に携帯できる、肌身離さず持ち歩けるようになる…という、大きなメリットがあります。
遺骨の処分となると高額になりがちですが、低価格な遺骨処分は自然そうそうで承っています。