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故人を火葬して、四十九日の間は遺骨を自宅に安置。その後はお寺かお墓に納骨するのが一般的ですが、最近はそのまま自宅に置いておく「手元供養」というのもあります。しかしですが、実はこの遺骨にカビが生えることがあるのはご存知でしょうか。せっかく自宅に置くのにカビが生えるのは嫌なことです。では一体どのようにすればいいのでしょうか。

一度生えたカビは取れないので、予防策が重要になります。その一つが、遺骨を入れる壺の選び方です。なるべく密閉性の高い遺骨を選べば、外気と遮断されることで、カビを防げます。もう一つが、遺骨を置く場所です。例えば骨壺に直射日光が当たると、壺の外と中で気温の差が生まれ、そこから結露し、カビを生みやすい環境になってしまうのです。

こういった骨壺は、基本葬儀社で選ぶので、密閉性の高いものがあるかを葬儀社のスタッフに尋ねてみましょう。もしなければ、専門の道具屋から買ってきて、それを骨壺とします。「手元供養」で遺骨を近くに置いたのに、カビが生えては故人も浮かばれません。その為には、ちゃんとした骨壺選びとその周囲の環境に注意し、整えること。これが一番大事です。また最近では、遺骨をペンダント等に加工して手元に置いておくという方法を用意する業者も存在しています。故人を身近に感じられるので、依頼する方も増えています。
低価格な遺骨処分は自然そうそうを選びましょう。