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7 view 仕方散骨 散骨 仕方

火葬した後の焼骨をお墓に入れず、自然の中に撒いて供養する方法を散骨といいます。海や山に撒くのが一般的ですが、小型飛行機などをチャーターして、空中に撒く方法もあります。遺族の理解を得る、周囲に迷惑をかけない、環境に配慮するの3つの散骨の仕方のルールさえ守れば、散骨は個人でも行うことができます。とはいえ誰でも簡単にできる、というわけでもありません。

散骨の仕方という、決まった手順はありませんが、どのような形で行うにしてもまず第一に、遺骨を粉末状にする必要があります。火葬後の骨は焼かれたといっても、完全に灰にはなっていませんので、それをハンマーなどで砕いて撒きやすいよう、1~2mm以下の粉にしなければなりません。個人では難しいという時には、代行してくれる専門の業者に依頼すると良いです。

粉状にした後は撒く場所を決めましょう。他人の私有地や、漁場などの環境の汚染につながる場所には、散骨をしてはいけません。海の真ん中や空の上といった特殊な場所に撒きたいという場合には、やはり自然葬を扱う業者に依頼するとスムーズです。散骨の場所までは、業者が同行してくれます。合同散骨や委託の形で業者に代行してもらう散骨の仕方もあります。
安価で散骨したい方は自然そうそうにお任せください。